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【鈍色の箱の中で】ネタバレとあらすじと感想・最終回まで

投稿日:2020年2月19日 更新日:

【鈍色の箱の中で】ネタバレとあらすじと感想・最終回まで

ドラマ「鈍色の箱の中で」のネタバレとあらすじと感想を最終回まで全て紹介したいと思います。

話題のキャストも集めたこの深夜ドラマは、LINEマンガで人気が出た作品です。

LINEマンガでの盛り上がりからか、若者の間で話題で、とにかくキスシーンが多く、同じマンション内に住む幼馴染の恋愛模様が描かれたドラマです。

この作品が描くのは、“鈍色の箱”(分譲マンション)の中で共に成長してきた幼なじみ5人の高校生の初恋。と言っても、単に甘く切ないだけの青春ラブストーリーではありません。

登場人物の誰もが誰かに片想いしているという切ない状態。
それなのに、幼なじみならではの微妙な距離感や嫉妬心、劣等感が邪魔して、自分の気持ちを打ち明けられずにいます。そして、行き場をなくした恋心はしだいにドロドロとした呪いのようなものに形を変え、それぞれを捕らえて離さなくなるのです。

近くにいるのに遠い存在…。高校生になった5人の関係はさらに複雑に交差していきます。
それぞれが鬱屈した想いを抱えながら、すれ違い、互いに傷つけ合う中で、物語はやがて思ってもみない展開へと突き進んでいきます。




ドラマ「鈍色の箱の中で」のネタバレ一覧

この記事でポイントとなるネタバレをまとめました。

下記項目の気になるところから読んでくださいませ。

・全話の内容はこちら

・最終回の内容はこちら

・ネタバレはこちら

・感想はこちら

【鈍色の箱の中で】1話あらすじ

100世帯もの家族が暮らす分譲マンション。
このマンションに住む桜井美羽(久保田紗友)、辻内基秋(萩原利久)、真田利津(神尾楓珠)、高鳥あおい(岡本夏美)、庄司悟(望月歩)の5人は、幼少期からいつも一緒に遊んでいた幼なじみだ。5人は今も同じ高校に通っていて接点は多いものの、その関係性は時を経て変化していき、今ではそれぞれが微妙な距離を感じながら暮らしている。

基秋に一途な思いを抱きながらも、あと一歩が踏み出せずにいる美羽。
そんな美羽の想いに気づかず、あくまで幼なじみとして接する基秋。表面上は良き友人を演じながらも、美羽への劣等感や嫉妬心からいら立ちを募らせているあおい。その気持ちを受け止め、あおいと付き合っている悟。そして、そんな4人の関係を「馴れ合い」だと批判し、一人距離を置いている利津…。

5人の思いが交錯する中、美羽が、学校一のモテ男として女子人気を集めているバスケ部の先輩(宇佐卓真)から大胆な告白を受ける!
あおいは、美羽の基秋への気持ちを知りながらも、嫉妬心からあえて美羽の背中を押すが、基秋への気持ちを捨てきれない美羽は、戸惑いを隠せない。いっぽう、基秋は、美羽の思いに気づかず、新しい恋を応援するような言葉を口にしてしまい…。

そんな中、基秋が幼少時に憧れを抱いていたバイオリンの上手なお姉さん、河野綾芽(筧美和子)がマンションに引っ越してくる。
綾芽は10年ほど前、結婚を機にマンションを出ていったのだが、何か事情があるようで…!?

【鈍色の箱の中で】2話あらすじ

美羽(久保田紗友)の求めに応じる形で、毎日のようにキスを重ねている基秋(萩原利久)だったが、美羽が本気で自分を好きなことにさえ気づいていなかった。
そのいびつな状況をみかねた悟(望月歩)に促された基秋は、けじめをつけるため美羽に交際を申し込み、2人は正式に付き合い始めることに。デートを重ね、幸せな時間を過ごす2人だったが、“鈍色の箱の呪い”が解けたわけではなかった。

美羽と基秋の噂話をするあおい(岡本夏美)と悟の前に現れた利津(神尾楓珠)は突然、思わぬ行動に!
動揺を隠せないあおいと悟に、「せいぜい仲良しごっこを楽しめば」と不敵な言葉を残す利津。さらに、ある策略を胸に秘めた利津は、基秋にアヤメの花を渡す…。

そんな中、利津との関係を修復しようと考えた悟が、「5人で流星群を見よう!」と提案。
一人幼馴染との距離を取っている利津は、4人が待つ屋上に現れるのか? いっぽう、美羽は、基秋との“キスのその先”を意識し始めていて…!?

【鈍色の箱の中で】3話あらすじ

美羽(久保田紗友)と基秋(萩原利久)が一線を越えたことを、盗聴によって知った利津(神尾楓珠)は、いら立ちを隠せずにいた。
そのはけ口を求めた利津は、基秋に「集会室に行けば、本当に欲しいものが手に入る」という意味深な言葉を告げる。気になった基秋が、集会室に立ち寄ると、そこにはマンションに戻ってきていた“バイオリンのお姉さん”河野綾芽(筧美和子)がいた。

彼女の姿を目にした瞬間、基秋の脳裏には、一方的に綾芽に向けていた幼い頃の初恋の思い出がフラッシュバックして…。

そして、利津の企みはさらに加速する。
公園で美羽と2人きりになった利津は、電話で基秋を挑発。美羽に対しても、「アイツはお前なんて眼中にない」と残酷な言葉をぶつける。不穏な空気を感じて、そこに駆けつけてきた基秋は、なんと、美羽に別れを告げてしまう。

いっぽう、綾芽の出現が自身の恋の障害になると感じたあおい(岡本夏美)は、美羽を連れて綾芽の部屋へ。
あおいは、戸惑うばかりの美羽そっちのけで、基秋にちょっかいを出さないよう一方的に釘を刺す。綾芽は、その忠告を、受け入れたように見えるが…!?

【鈍色の箱の中で】4話あらすじ

基秋(萩原利久)と綾芽(筧美和子)が抱き合う姿を、企み通り美羽(久保田紗友)に目撃させた利津(神尾楓珠)。
さらに、動揺が隠せない美羽に突然キスし、ずっと好きだったという気持ちを伝える。

いっぽう、基秋が綾芽と抱き合っていたのには理由があった。
初恋との決別という気持ちで臨んだ基秋に対して、綾芽には穏やかならざる思惑があって…!?

強引な行動で美羽に思いを伝えたものの、複雑な感情にさいなまれる利津。
その姿を偶然見掛けたあおい(岡本夏美)は、「ほっとけない」と言って利津の部屋までついていく。

同じころ、美羽と連絡が取れないことに気づいた基秋は、不吉な予感にかられ、悟(望月歩)とともに行方を捜し始める。
そのとき、様々なショックから雨の中をさまよっていた美羽は、ひとけのない公園で3人組の男に絡まれていた。

さらに、あおいの体には、ある異変が起きていて…!?

【鈍色の箱の中で】5話あらすじ

マンションのエントランスで突然倒れたあおい(岡本夏美)は、そのまま救急車で病院に運ばれ、妊娠していたことが発覚。
悟(望月歩)は、原因を作ったと思われる利津(神尾楓珠)を追求するが、利津は「終わった話だ」と言って、そっけなくその場を立ち去ってしまった。

あおいを傷つけられた悟だが、なぜか「あいつを責める資格なんてない」と肩を落とす。
そんな悟に、基秋(萩原利久)は黙って寄り添うことしかできなかった。

いっぽう、目を覚ましたあおいは、美羽(久保田紗友)に「利津のことが好きだ」といいながら、何も気づかなかった美羽を責め、突き放す。

マンションに戻った美羽と基秋の前に、綾芽(筧美和子)が現れる。
「彼氏を借りる」と言って、集会場に基秋を連れ込むが…。

【鈍色の箱の中で】6話最終回あらすじ

姿が見えなくなっていた利津(神尾楓珠)を屋上で見つけた美羽(久保田紗友)は、思い詰めて自暴自棄になった彼にキスをする。
屋上に駆けつけてきた基秋(萩原利久)は、その瞬間を目撃してしまう。

その頃、悟(望月歩)は、ある事実をあおい(岡本夏美)から追及される。
いっぽう、美羽と利津のキスに動揺を隠せない基秋は、綾芽(筧美和子)に呼び止められ…土曜日に集会室で「抱いてほしい」と懇願される。

綾芽は、基秋を含め、美羽、利津、あおい、悟の5人のキス写真を盗撮しており、流出させると脅迫をしてきたのだ。

そんな中、美羽の発案で季節外れの花火をすることになった5人。
それぞれが自分をさらけ出すことで、深い絆を取り戻していく。

しかし、思い悩む基秋は、綾芽との約束の土曜が近づき、重大な決断を下す。
さらに、美羽にも胸に秘めた決意があって…!?

【鈍色の箱の中で】ネタバレ

この物語は、幼馴染だった5人が恋に狂っていく?ような話です。
思春期ならではの感じです。

ただ、このドラマの中でキーパーソンとなるのは利津(神尾楓珠)です。
利津(神尾楓珠)は小さい頃に女装をさせられていた事、そして美羽が基秋のことを好きだと気づいているため、やり場のない自分の気持ちにイライラし、幼なじみの馴れ合いの関係をうっとうしく感じている。

このイライラからか?盗撮などを繰り返して他の4人の関係をかき回そうともしている。
そして利津(神尾楓珠)は男相手でも平気にキスをするような男です。

また基秋(萩原利久)は、美羽(久保田紗友)と付き合う事にして、身体の関係を持つも、幼い頃の憧れであるマンションに戻ってきていた“バイオリンのお姉さん”河野綾芽(筧美和子)の事が忘れられないでいます。

本心は置いたまま、流れに任せて美羽(久保田紗友)と付き合っても、美羽(久保田紗友)を傷つけ、利津(神尾楓珠)をイライラさせるという悪循環が続いています。

【鈍色の箱の中で】感想

感想1

彼女を満たしていたキス。 彼を包んでいた抱擁の記憶。
思春期の仲間たち。 戻って来た記憶の女性。 観察する視線。 情感がどれほど溢れるのか興味があります。 視聴継続です。

感想2

誰もいないや。
主演の久保田紗友ちゃん好きです。昔、オムニバスドラマで湊かなえのムーンストーンやってましたが、とても聡明な姿が印象に残りまして、それからはCMなどで見掛けると嬉しくて応援してます。
このドラマで物凄い気になってるのは、幼少時は男の子二人、女の子三人なのですが、高校生になったら男の子三人、女の子二人にチェンジしてますよね。
金髪の彼は昔、女の子だったんですね?
ちょっと斬新で、久保田紗友ちゃんも可愛いし、次も観てみます。

感想3

幼なじみの高校生達が住む箱(マンション)での初恋に囚われた恋愛模様を描くドラマであるが、やたらとキスシーンなどが多く、2話で8回以上+α(本編26分)で、深夜ドラマだけにキス音も拾ってそれが生々しく感じた

。大江戸スチームパンクから萩原利久と岡本夏美がリンクするのでセットで観ているが、キスやエッチが蒸気力的な感じがして思わぬ楽しみを得ている。左ききのエレンで主演だった神尾楓珠と、魅惑の筧美和子が気になる。

感想4

恋愛、人間模様、ミステリーのにおいも…続き気になる。そそられます。
女子のアドバイスなんてほんとあてにならん。あな番意識?初っ端付き合うことになったら絶対何かあるじゃん

【鈍色の箱の中で】最終回でどうなる?

【鈍色の箱の中で】は、今のところ混沌とした恋愛模様です。
何がハッピーエンドなのかも、何も解らない状態です。

みんながみんな幸せになるなんてご都合主義で終わるのか、どうなるのか、ドラマ版は原作の漫画とはキャラ設定も異なったりするため、ドラマ版がどう結末を迎えるのか気になるところです。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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