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【スカーレット】123話ネタバレ・あらすじ・感想

投稿日:2020年2月26日 更新日:

【スカーレット】123話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の123話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第21週は「スペシャル・サニーデイ」としてスピンオフ週間になります。

122話では、両親が不在の間、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)がカフェの店番をすることになり、そこに最初の客・敏春(本田大輔)がやってきました。
敏春はかつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話を持ち出し、話題は信作の恋愛遍歴の話になり、信作はいい顔をしないが、百合子はお構いなしで話を続け、二人の間に険悪な空気が流れました。

そしてそこで敏春が場を和ませようと照子の話を始めて・・・という感じでした。

123話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】123話あらすじ

険悪な信作と百合子(福田麻由子)を和ませようと、敏春は照子のずぼらな素顔を明かし始める。
話しながら次第に敏春は盛り上がり、たまたま店にやってきた照子にも気づかない。

信作と百合子は敏春を止めようとするが、ついに照子が怒り出す。
照子に平謝りする敏春。見かねた信作が仲裁に入り、敏春と照子の馴れ初めを振り返りながら、お互いの本音をぶつけ合うことに。

そこに予期せぬ客が来て・・・。

【スカーレット】123話登場人物

大島優子 、林遣都 、福田麻由子 、本田大輔

作:三谷昌登

【スカーレット】123話ネタバレ

久しぶりに回に想出て来た彼女は、やっぱり主人公たちと比べると子供ですね。
喜美子と照子の話を神妙に聞いてるところがとても可愛いです。泣きながら川原家を去った理由がよくわかりました。

今週のスピンオフ、各場面やキャラクターの謎が、いろいろと解けていくようでとても楽しいです。
フカ先生、ぜひともご登場させていただきたいですね。

【スカーレット】123話感想

感想1

熊谷夫婦が可愛い過ぎ~♪
怖そうだけど、照子に頭が上がらない敏春さん可愛いし、照子が出るとぱ~っと明るくなる!!
丸熊陶業物語にした方が朝ドラ向きだったかもと…

サイドストーリー、やっぱり脚本を巡って話し合いあったのかな?
途中から話しがね…
戸田さんが気の毒だわ。

感想2

あまりの面白さにしばらく見ていなかったのですが、スピンオフと聞いて「どういうこと」としばらくぶりに見ました。
見てびっくり、全く違うホームドラマになってました。でも、これぞ朝ドラです。とにかく面白かったです。

おかげで、久しぶりに清涼感に包まれて職場に行くことができました。
できればこのままのテンションで放送してもらいたい。まぁ、無理でしょうけど。

感想3

何回も見ていないが、一月程前に見たシーン。
主人公の夫に若い女の子弟子が絡んでいるところへ、主人公が入ってきた場面がありました。

私は、その時、初めてスカーレットを見ましたが、この若い弟子は、主人公の夫に気があるし、主人公もそれに何となく気がついていることがわかりました。
役者さんって凄いよね。何の説明もなく、視聴者にわからせるなんて。

私は、時間の都合でほとんど見ませんが、せつないシーンがたくさんあるのですね。
キャスト、スタッフの皆様、これからもがんばってくださいね。

感想4

カフェ・サニーで照子(大島優子)と敏春(本田大輔)が来客している中、百合子(福田麻由子)の同級生・近藤(中山義紘)がやって来て、信作(林遣都)はちょっと不満げな顔をしているのが可哀想でしたね~。

(今日の放送は回想シーンが多かったな~。)

【スカーレット】123話まとめ

スペシャル・サニーデイも今日で三日目です。
当初は不満の声も多かったですが、さすがに三日目ともなると、不満になる人は視聴をやめたのか、悪い評判はそこまでありませんでした。

これからまだ木曜、金曜、土曜と続きますが、来週からの喜美子と武志のストーリーの前の準備期間として今を楽しみましょう。

【スカーレット】第21週あらすじ「スペシャル・サニーデイ」

大野一家の喫茶「SUNNY」では、信作(林遣都)が引き当てた福引きの賞品で、大野(マギー)と陽子(財前直見)が有馬温泉へ出かける。
店は、いつも手伝っている百合子(福田麻由子)が切り回し、信作が手伝うことに。

信作の不器用なマスターぶりに、にこにこしてしまう百合子。
そこに敏春(本田大輔)がやってくる。

思い出話の中で、「信作と13人の女」の話題に。
夫婦の微妙な雰囲気をとりなそうと、敏春が照子(大島優子)のことを愚痴っているうちに本人が現れる。

今度は懸命に照子の機嫌を取り結び、仲直りしたと思ったら、そこに近藤彬(中山義紘)という百合子の中学時代の同級生が。
好青年の近藤は、柔道の心得がある警官で、百合子を憎からず思っていたらしい。

百合子の高校進学のときに喜美子(戸田恵梨香)が頑張ってくれたことなどを楽しそうに話す二人にいらつく信作。
照子に釘をさされていたにもかかわらず、みんなが帰って、百合子と二人になるとねちねちとからんでしまう。

信作の態度に怒って百合子が飛び出してしまったところに、お母さん合唱団がやってきて一気に忙しくなる。
その後も客が途切れず、慣れない信作は一人てんてこ舞いする羽目に。戻ってきた百合子は…。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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