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【スカーレット】134話ネタバレ・あらすじ・感想

投稿日:2020年3月15日 更新日:

【スカーレット】134話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の134話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第23週は「揺るぎない強さ」として、喜美子たちの話がメインなのですが、武志の病気の事が語られる週になってきます。

133話では、昭和59年正月、喜美子(戸田恵梨香)の家に八郎(松下洸平)、武志(伊藤健太郎)をはじめ、百合子(福田麻由子)ら家族が集いにぎやかに過ごす。

武志の病気は喜美子だけの秘密で本人に知らせてない。

喜美子は明るくふるまうものの時折、不安が押し寄せる。

話題は武志が研究所を出た後の仕事に。
陶芸家となる勉強を続けたいという武志。

喜美子と八郎はそれぞれ助言する。
武志はフカ先生から届いたハガキに描かれた絵に見入り・・・という感じでした。

134話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】134話あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)が一年の計画を検討し、今年は穴窯での作品作りをやめると宣言。
訪ねてきた照子(大島優子)が話を聞いてしまう。

陶芸教室の日、陽子(財前直見)らが集まる。
一方、武志(伊藤健太郎)は自分の体調が気になり家庭医学書を購入する。

不安を押し殺していたが、たこ焼きパーティーの直前にまたも身体に異変を感じ、友人の真奈(松田るか)を追い返すことに。
武志は大崎医師(稲垣吾郎)に相談しようとするが…。

【スカーレット】134話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、大島優子 、財前直見 、稲垣吾郎

作:水橋文美江

【スカーレット】134話ネタバレ

自分に起こってることを必死に受け止めようとする武志を見ると、ウルウルしてしまいます。
母として、病気を告げるかどうかなかなか方向性を決められずにいた喜美ちゃんの想いもわかる。

でもいよいよ待ったなしの状況になってきてしまった…。
八郎さんに早く言わないと!!と思って見てたけど、八郎さんはどう聞いても動揺するだろうから、喜美ちゃんが腹を据えてからで良い気がしてきました。

武志が夢を語り、若者の時代を楽しんだり悩んだりする時間が、いつまでも続きますように…。

感想1

この時代の頃は、重い病名を本人に告げる派よりも告げない派の方が多かったかな、確か。
本人が正しい病名を知り、余生を病と真っ向から向き合う方法(闘うのか、ノンビリ向き合うのか)を考えるのが、個人的には良いと思います……まぁ、令和の今だからそう思うのかもしれません。

感想2

武志は大崎先生に自分の余命を聞きたかったのか。
白血病のことは医学書でかなり調べていたもんね。

文字にするだけで胸が痛いのに、このシーンを実際に見たら涙がポロポロ落ちて大変だろうな。
ティッシュが品薄なので、ハンカチかタオル用意して待機します。

そして…「信楽一たこ焼き作るの上手い」は口実で武志に近づきたい真奈さんはかなり積極的だな!
ハチさんに似て推しの弱い武志はコロッといっちゃうね。

もう喜美子は彼女だと思ってるし…。
ガンガン外堀を埋められている。

かなりしたたか。
いい意味でね。

感想3

息子の部屋に女の子がいる
その意味の鈍感さは母譲りか。

本当なら「そういう年頃」で嬉しくもあることなのに。
医学辞典に見つけた付箋紙、武が自分の病気についてわかっているかもしれない。

告知するかしないか、喜美子はどうするのか。
こういう時こそハチさんに相談するのがいいんじゃないか。

感想4

喜美子が八郎に武志の病気を話せなかったのは、八郎は真面目で繊細な所があるから、病気を知ってしまうと動揺して武志と楽しく話せなくなり、今の楽しい時間がもう終わってしまうと感じたと、勝手に想像しています。

出来るだけ今の3人の楽しい時間を武志や八郎に味合わせたい、もしかしたらこんな時間はもう無いかもしれない、しばらくは自分だけが耐えていようと喜美子は思っていたのかも。

でも、結果的には、なんで話してくれへんねんと、八郎から怒られると思いますが。

感想5

余命を宣告されたものしかわからない思いがあります。
昔は告知しないのは自由でしたが、、確かにはじめは絶望と悲しみ、恐怖しかありませんが必ず気持ちは前を向きます。

じぶんの最期を考えて行動します、苦しい治療も自分の意志で続けるかやめるか判断できる。
武志は自分の病気を知ったようで、、良かった。主題歌に込められた主人公の負けるもんかをこれからドラマでうまく伝えてほしい。

感想6

いつもスカーレットを見てから会社に行きます。
楽しかった時は、12:45からの再放送をお弁当を食べながらみるのですが、今週は、いいお話でも辛くて2回も見れない。

武志のお話をとても丁寧に物語にされているなって思います。
喜美子と同じ思いをした経験のある方、今同じような気持ちの方、いろんな方がご覧になっていると思います。

作者の方は、スピンオフの時にじっくりお話を考えられたのかなって思いました。

【スカーレット】134話まとめ

喜美子の演技が際立つ回が日に日に増えてきました。
武志を思って見せる表情、眼差しがちゃんと「お母ちゃん」なんですよね。

病気が分かってからの演技は本当に胸が締め付けられます。

【スカーレット】第23週あらすじ「揺るぎない強さ」

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。
決意を固めてアパートを訪ねると、思いがけず石井真奈(松田るか)という若い女性が一緒だった。

3人で楽しくたこ焼きを食べたあと、喜美子と2人になった武志は両親の離婚の理由を理解できたと打ち明ける。
武志の成長をうれしく思う喜美子だったが意を決して武志に病名と余命を知らせる。

感づいていたという武志に喜美子は絶対に死なせないと断言。
武志は入院して治療することに。

一方で八郎(松下洸平)を含めた他の人に、知られたくないと訴える。
大崎(稲垣吾郎)に相談し、患者の心に寄り添おうとするその姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎(松下洸平)に病気のことをすべて話し、協力を頼む。

さっそく喜美子と八郎はドナーになれるかどうかの検査を受けるが2人とも型が合わず。
入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川(西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明け、病気と闘う決意をする。

そして喜美子と八郎は武志が絵本に書き込んだことばから、いつもと変わらない日を過ごしたいという武志の願いを知る。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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