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【スカーレット】147話ネタバレ・あらすじ・感想

【スカーレット】147話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の147話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第25週、最終週では「炎は消えない」として、喜美子たちの話がメインなのですが、武志の病気の事が語られる最終回を迎える最終週になります。

146話では、完成した武志(伊藤健太郎)の大皿が小さな音を立てていることに気づいた喜美子(戸田恵梨香)。
本焼きした陶器を細かなひびが彩るときの現象だが、武志は“生きている”皿に勇気をもらう。

しかし日に日に武志の食欲が落ちて、案じる喜美子。
ある日、信楽の作品を集めた陶芸展に喜美子の陶芸教室から出品してほしいと頼まれる。

喜美子は快諾し、作品を仕上げた直後の武志にも知らせる。武志は考えた末・・・という感じでした。

147話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】147話あらすじ

信楽の作品を集めた陶芸展に出品することにした喜美子(戸田恵梨香)と武志(伊藤健太郎)。
事前に関係者に作品を見せたところ好評で自信を深める。

照子(大島優子)が野菜を持ってくるが武志の作品のことは内緒に。
後日、直子(桜庭ななみ)の計らいで武志は真奈(松田るか)とドライブに出かける。

帰宅後、二人きりになった武志と真奈。
武志はおもむろに真奈の似顔絵を描き出す。

一方、喜美子は直子の誘いで飲み屋に出かけて…。

【スカーレット】147話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、大島優子 、桜庭ななみ 、松田るか

作:水橋文美江

【スカーレット】147話ネタバレ

武志の真奈呼びにキュンキュンしました。
今日は直子叔母ちゃんナイスでした!

しかし車では二人きりではないから、イチャイチャは出来ないね。
それで喜美子連れてあかまつ行って二人きりにさせてくれた。

先日のハチさんといい、喜美子の鈍いところみんながアシストしてくれるところがいいね。
真奈ちゃんにとって武志は特別な人。

病気云々関係ないし、ただ純粋に好きな人ってだけだよ。
それでも真奈ちゃんのご両親は内心は交際に反対しているかもしれないな。

感想1

「武志君は特別に大切な人」と言ってくれた真奈さんの言葉に涙が溢れ出ました。
彼女との出会いも、武志君の人徳なんだろうなって思えます。

そして鮫島ァァァーーー·····!

彼が武志君の救世主となる筋書きを期待します。
彼なら直子の鶴の一声で駆けつけてくれると期待します。

腐れ縁かも知れないけど、それでも人は繋がっていて欲しいです。

感想2

直子~!今の人も良い人そうだけど、やっぱり鮫島が忘れられないのか。
戻ってきてくれると良いね。

武志、陶芸展できっとファンが増えるよ。
まだまだたくさん作品作らなきゃね!頑張れ!!

感想3

今朝の母子の会話には鼻の奥がツーンとなりました。
お母ちゃんのご飯の味を思い出しながら食べる。

健気な武志と見守る貴美子。
真奈ちゃんの似顔絵を描くシーンでも二人の静かな思いが画面を通して伝わってきました。

こんなに朝ドラを真剣に見たのは久しぶりです。

感想4

あと3回か〜。
私はまんぷくで朝ドラデビューしたのでこれまでのセオリーがわからないんだけど、残り3回で主要人物亡くなることある?

まんぷくでもすずさん元気だったし、なつぞらもおんじは本編ではまだ元気なままだった。
(なつに言葉は残してたし、スピンオフではもう居なくなってましたが)

ドナーは見つからないままでも亡くなるシーンはもうないのかな、なんて思ったりもします。
ほんとはドナーが見つかって助かる終わりであってほしいですが。

【スカーレット】148話あらすじ

信作が陶芸展に特別ゲストを呼びたいと持ちかける。
武志(伊藤健太郎)の恋愛を後押しした直子(桜庭ななみ)。

一方で喜美子(戸田恵梨香)には、別れた元夫・鮫島を探してやり直したいという気持ちを打ち明ける。
数カ月後、信楽の陶芸展の開催が近づく頃、照子(大島優子)と信作(林遣都)が武志を見舞いに来る。

さらに信作が、陶芸展に特別ゲストを呼びたいと喜美子に相談を持ちかけて・・・。

【スカーレット】最終週第25週あらすじ「炎は消えない」

武志(伊藤健太郎)の、器の中で生きている水を表現した作品が完成し、喜ぶ喜美子(戸田恵梨香)。
しかし同じ病気で亡くなった高校生からの手紙を受け取って、心情を初めて吐露する武志に、そのつらさを改めて思いやる。

そんな二人に作品についての意外な気づきが光をもたらし、生きていることを実感する。
信作(林遣都)の発案で信楽で「みんなの陶芸展」を開くことに。

喜美子は陶芸教室の生徒とともに、自らも出品しようと決める。
武志もさらに作品を作りはじめる。

直子(桜庭ななみ)は武志と真奈(松田るか)をドライブに誘い出し、二人の様子に、お互いを思いあう愛情を見てとる。
一方喜美子は八郎(松下洸平)とともに、武志と過ごす日々のいとおしさをかみしめる。

そして、いよいよ「みんなの陶芸展」。
照子(大島優子)の家族をはじめ、草間(佐藤隆太)やちや子(水野美紀)が訪れる。

ジョージ富士川(西川貴教)もやってきて、喜美子が陶芸家として活躍していることを喜んでくれる。
ジョージが呼びかけ、大きな紙に「今日が私の一日なら」をそれぞれに書くことになる。

変わらぬ日々は特別な一日であるという武志の思いに、喜美子は、みんなで琵琶湖へ行くことを思いつく。

 
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  • この記事を書いた人

石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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