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【スカーレット】第24週ネタバレ・あらすじ・感想

投稿日:2020年3月19日 更新日:

【スカーレット】第24週ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の第24週のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
前回の第23週の「揺るぎない強さ」では、喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。

決意を固めてアパートを訪ねると、思いがけず石井真奈(松田るか)という若い女性が一緒だった。
3人で楽しくたこ焼きを食べたあと、喜美子と2人になった武志は両親の離婚の理由を理解できたと打ち明ける。

武志の成長をうれしく思う喜美子だったが意を決して武志に病名と余命を知らせる。
感づいていたという武志に喜美子は絶対に死なせないと断言。

武志は入院して治療することに。
一方で八郎(松下洸平)を含めた他の人に、知られたくないと訴える。

大崎(稲垣吾郎)に相談し、患者の心に寄り添おうとするその姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎(松下洸平)に病気のことをすべて話し、協力を頼む。
さっそく喜美子と八郎はドナーになれるかどうかの検査を受けるが2人とも型が合わず。

入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川(西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明け、病気と闘う決意をする。
そして喜美子と八郎は武志が絵本に書き込んだことばから、いつもと変わらない日を過ごしたいという武志の願いを知る・・・という内容でした。

それでは今回の第24週ではどのようになるのか、ご紹介していきたいと思います。




【スカーレット】第24週あらすじ「小さな希望を集めて」

武志(伊藤健太郎)のために検査を受けた喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)だが、いずれも骨髄移植のドナーにはなれなかった。
喜美子は大崎(稲垣吾郎)から、患者の会があると聞き、同じ病気の高校生を持つ母親を会に誘って励まそうとするが、思わぬ結果となる。

真奈(松田るか)ら若者たちも検査を受け、ちや子(水野美紀)も協力を申し出てくれたが、誰も適合しなかった。
しかし喜美子は懸命に気を取り直し、感謝の気持ちを持つ。

武志はあえて真奈と距離を取っていたが、訪ねてきた真奈のふとした忘れ物がきっかけで、陶芸のアイデアを得る。
器の中に水が生きている様子を表現するという武志を、八郎も励ます。

そして思いがけず、さだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)がやってくる。
30年ぶりの再会。小児科医の圭介は、医学の進歩にふれ、喜美子を励ます。

照子(大島優子)や信作(林遣都)らも手をつくすが、武志は体のためにアルバイトを辞め、陶芸に専念することに。
直子(桜庭ななみ)のみやげで、若者たちを招いてすっぽん鍋を食べる。

武志と真奈の仲をもどかしがる直子。
ある日、喜美子は穴窯から、できあがった作品を出していた。母の自然釉の作品を見つめていた武志は…。

【スカーレット】第24週139話あらすじ

武志(伊藤健太郎)のためドナー適合検査を受けた喜美子(戸田恵梨香)だが、白血球の型が一致せずドナーになれないことが判明。
落ち込む喜美子は大崎(稲垣吾郎)から同じ病を抱える患者と家族の会の話を聞くも父親である八郎(松下洸平)の検査にかすかな望みをかける。

照子(大島優子)や信作(林遣都)の家族も検査を受けてくれることに。
そんな中、ちや子(水野美紀)から連絡が。

一方、武志は病を友人たちに明かしたところ。

【スカーレット】139話登場人物

戸田恵梨香 、松下洸平 、伊藤健太郎 、大島優子 、林遣都

【スカーレット】第24週140話あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)の頼みで家族や友人が武志(伊藤健太郎)のためにドナー検査を受けてくれるも適合者は見つからない。
そんな折、喜美子のもとにちや子(水野美紀)が会いに来る。

自身もドナー検査を受けたことを告げ、知り合いにも呼びかけるというちや子。
喜美子にアドバイスも送る。

一方、武志の病状は徐々に進行。
大崎(稲垣吾郎)から喜美子は白血病患者の会を紹介してもらう。

訪ねた会の代表は明るく振る舞っているが…。

【スカーレット】140話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、福田麻由子 、水野美紀 、稲垣吾郎

【スカーレット】第24週141話あらすじ

武志(伊藤健太郎)のもとを真奈(松田るか)が訪ねてくる。
喜美子(戸田恵梨香)は作陶に夢中の武志に代わって、真奈と話をする。

真奈は喜美子に武志への秘めた思いを明かす。
そして休憩に入った武志にも真奈は気持ちを伝えて帰って行く。

数日後、仕事で出かける喜美子に代わって、八郎(松下洸平)が武志を見守ることに。
陶芸に励む武志を八郎が手伝っていると、武志が発熱。

八郎は大崎(稲垣吾郎)に連絡するが雨が降り始め…。

【スカーレット】141話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、松下洸平 、稲垣吾郎 、松田るか

【スカーレット】第24週142話あらすじ

発熱して休んでいた武志(伊藤健太郎)は、降ってきた雨にひらめき、製作中の皿のイメージを膨らませる。
八郎(松下洸平)と駆けつけた大崎(稲垣吾郎)にアイデアを伝えていると、喜美子(戸田恵梨香)が帰宅。

早速、武志が作陶を始め、大崎もその様子を見学することに。
照子(大島優子)は家族と共に、武志に思いを寄せる。

だが武志に再び異変が。
一方、信作(林遣都)の家では、ひそかに大野(マギー)が薬を飲んでいて…。

【スカーレット】142話登場人物

戸田恵梨香 、松下洸平 、伊藤健太郎 、大島優子 、稲垣吾郎

【スカーレット】第24週143話あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は患者の会で知り合った親子に皿をプレゼントしようと病院を訪れる。
しかし闘病中の子供の容体が急変。

大崎(稲垣吾郎)の懸命な処置もむなしく亡くなってしまう。
ショックを受けた喜美子は八郎(松下洸平)に相談。

以前、同室だった武志(伊藤健太郎)に伝えるかどうか悩んでいると、喜美子の大阪時代の知り合い、さだ(羽野晶紀)と圭介(溝端淳平)が訪ねてくる。
驚く喜美子を前に武志と八郎に挨拶して…。

【スカーレット】143話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、松下洸平 、稲垣吾郎 、溝端淳平

【スカーレット】第24週144話あらすじ

秋になり、喜美子(戸田恵梨香)は穴窯の準備に忙しい。

武志(伊藤健太郎)の闘病が続く中、友人たちがドナー探しに奔走するも、いまだ見つからない。

落ち込む友人たちに八郎(松下洸平)は武志の思いをひそかに告げる。

体調が芳しくなく、アルバイトを辞めた武志はより一層、陶芸に情熱を燃やす。

やがて窯たきが終わり、喜美子も見守る中、作品を取り出してみると…。

一方、直子(桜庭ななみ)がスッポンを買ってきて…。

【スカーレット】144話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、松下洸平 、桜庭ななみ 、松田るか

【スカーレット】第24週ネタバレ・感想

武志(伊藤健太郎)は、真奈(松田るか)が忘れた傘に雨水が溜まっていくのを眺めていた。
八郎(松下洸平)が傘を片付けようとするのを「雨……見てたい」と静止した武志は、見とれるように傘を見つめ続けた。

陶芸に向き合う武志の生気に満ちた表情と厳しい現実を前にした表情が印象的な回となった。

雨があがった後、武志は縁側で作品のイメージを膨らませていた。
八郎が遠くから黙って見守っている姿から、武志は無心で描き続けているのだと分かる。

1枚を描きあげた武志は何かが足りないような表情を見せ、再び傘に目をやる。
すると強い風がふき、傘から水滴が落ちていった。

水滴に吸い込まれるように見入っていた武志は再び筆をとる。
夜になって喜美子(戸田恵梨香)が帰ってきても、武志は描き続けていた。

伊藤健太郎は、病気と闘いながら作陶に励む武志の“いま”を生きる姿を演じていた。
「大変な道を歩く」と決意した武志だが、日増しに病状は進んでいる。

「高熱が続かなければ大丈夫」と大崎(稲垣吾郎)は言っていたが、前話で発熱が判明したとき、武志は不安がる父をなだめながら、自身もどこか不安そうな顔をしていた。
しかし、気持ちが作陶に集中すると、武志の心は“いま”に集中する。

雨が降る、水が溜まる、風が吹く、水滴が落ちる、何気ない一瞬の感覚を捉え、それを作品に投影しようとする武志の思いが、伊藤の凛とした目つきから伝わってくる。

喜美子に「器ん中に水が生きてるように水の波紋を描くんや」と話す武志の表情は、いつになくイキイキとしていた。
喜美子は武志の絵をじっと見つめて「水が生きてる……ええな」と返す。

絵を眺める喜美子の感慨深い表情は印象的だ。
“水が生きてる”の言葉に、武志の作陶と闘病への決意が込められているように感じた。

しかし終盤、小さな希望を阻む出来事が訪れる。
風呂からあがった武志は一人、暗い部屋で立ちすくんでいた。

武志が頭に手をやると、その手には大量の髪の毛が。
抗がん剤の副作用が武志に厳しい現実を突きつける。

言葉を失った武志の表情が忘れられない・・・。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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