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【スカーレット】127話ネタバレ・あらすじ・感想

投稿日:2020年3月2日 更新日:

【スカーレット】127話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の127話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第22週は「いとおしい時間」として、再び喜美子たちの話がメインになってきます。

126話では、信作(林遣都)の質問攻めに怒った百合子(福田麻由子)は出て行ってしまう。
残された信作のもとに、5人組の女性客が来店。

さらに次々と客が押し寄せて、信作は大量注文に慌てる。
やがて百合子が戻ってくると、信作の姿はない。

百合子はラジカセのカセットテープが動いているのに気づき再生すると、信作の声が聞こえてきて…。
その晩、温泉旅行から帰ってきた大野(マギー)と陽子(財前直見)は信作と百合子の意外な様子を目撃・・・という感じでした。

127話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】127話あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)を挟んで八郎(松下洸平)との新たな関係を築こうとしていた。
三人で食事もする穏やかな毎日。ある日、信作(林遣都)から観光客向けの陶芸教室の開催を頼まれる喜美子。

ほかの教室が急にできなくなり、代わりに頼まれたのだ。
信作は内心、陶芸家として活躍する喜美子にお願いするのは申し訳ないと思っているが、喜美子は意外な反応。

一方、武志は心ひかれた亜鉛結晶の作品作りに挑戦。

【スカーレット】127話登場人物

戸田恵梨香 、林遣都 、松下洸平 、伊藤健太郎 、尾上寛之

作:水橋文美江

【スカーレット】127話ネタバレ

ラストに向けてさらに深まるであろう母子の絆、幼なじみの優しさ、姉妹の愛を一瞬たりとも見逃さないようにしたいですね。

感想1

信作の「喜美子の心が伝わらへん人が来るんや」
それに応えて喜美子の「うちのこと、何や思うてんねん。信作からの頼み事、断るわけないやろ」

どちらもキュンときた。
ホントに意図された効果かどうかわからないけれど、一週間の挿入作品で、子供時代からの回想を見せてくれたおかげで、この二人の長年の腐れ縁が確かに築いてきた互いの友情や敬意が強く伝わってきた。

八郎が戻ったことで、喜美子に経済的なゆとりだけでなく精神的な成長もあったようだ。
三谷さんの脚本協力が、どのような形の関与だったのか。これまで大していいセリフを語ることのなかった信作に「喜美子の心」なんでいう泣かせる言葉を語らせたのが三谷さんだったのかな、などと想像してみるが、所詮、知る由もない。

感想2

八郎が画面に出てくるとギスギス感とか不幸な空気が流れてきてやっぱりきつい。
史実通りに離婚で出演終了で良かったのに。

たぶん松下さん人気で復活させてのかなあと思いますが夫婦とか親子とか今さら視聴者に訴えても全然そうは見えないから違和感ばかり。
あと、物語が薄っぺらいように感じるのは脇で支えてくれるしっかりした俳優の存在がいないからなのかもしれない。

今出てるのはほぼ20~30代前半の俳優ばかり。
彼らだけではなんだかチャラさを拭いきれない。
少し年齢を重ねた俳優さんが演じるキャラクターがいれば良かったのにと思います。

感想3

今朝の話も、どうでも良いかなー。
スカーレットの原案は神山さんのお話だけど~こんなに話をいじって放送しても何の感動も涙も無い。初めて信楽女性陶芸家の話を見る人であれば、こんな人生だったんだ、、なんて思う方もいるかもですが、8割以上は作り話の空想なんだよ。

八さんだって史実では子供が幼少期の頃出て行って以降戻って来ないし、大阪で女中をしてた話も全て作り話。
神山さんの話を知ってる人からすると、こんな朝ドラで涙は出ない。

主役の見た目も中学生の頃と顔、容姿全く変わってないやる気の無さ~不自然過ぎて笑うしかない。
これから最終回まで 白血病告知~骨髄バンク設立(実際にはその頃既に名古屋では発足していたが)~武志君を救う会~二人目の女弟子現れる~百合子がミスマッチながらも骨髄移植に協力~武の病気再発~武の他界。

最終話までシナリオは見えてるのに何となくどんな描き方をするのか、どんな演技をするのか目に見えてる。
戸田さんはクランクアウト迎えてるが毎日作品を見直してるだろうね~神山さんの話を脚本家が違ったら、もっと素晴らしい作品になったかもなのに、それが本当お気の毒。

感想4

稲垣吾郎さんが登場するらしい。
随分早い段階で発表してたから出るまでが長かった。

一見普通の真面目な医者役で、病気の武志とその母喜美子を支えるとのこと。
そんな普通の先生役に高額ギャラが発生しそうな話題性だけのタレントを無理に起用したのには何か意図があるんやろか。

せっかく医学生と言う設定で溝端淳平を使ったのなら、白血病の研究をして成長した彼が喜美子を助けると言う、視聴者が喜びそうな単純な設定でも良かったのに。
ただの話題作りと数字欲しさの起用やないと良いが。

【スカーレット】127話まとめ

127話の後半での武志の体調の異変・・・これからの展開に結び付ける要素ですね。
これから重い展開が待っていると思いますが、どの程度描かれるのか気になるところですね。

【スカーレット】第22週あらすじ「いとおしい時間」

喜美子(戸田恵梨香)は信作(林遣都)から頼まれて観光客向けの陶芸教室を開くことになる。
武志(伊藤健太郎)は亜鉛結晶を用いた作品に挑戦することに。

うまくいけば雪を降らせたような仕上がりになるはずだ。
そんな折、喜美子は、照子(大島優子)が敏春(本田大輔)のことで病院にいくのに付き合い、医師の大崎(稲垣吾郎)を見かける。

陶芸教室のあと、喜美子は初心者に陶芸に親しんでもらうことにやりがいを感じ、子どもを含めた地元の人たちに楽しんでもらおうと考える。
喜美子は改めて、陶芸教室を自分で企画し、八郎(松下洸平)にうきうきと計画を話す。

一方、亜鉛結晶を使った作品は無事完成。
陶芸の次世代展に応募した武志は、体調に不安を感じる。

人づてに聞いた喜美子は心配するが、武志は受けつけない。
ある日、武志から大きな病院での検査の必要があると聞かされる。

武志の前では不安を押し殺す喜美子。
二人で訪れると、担当はあの大崎医師だった。

検査を受け、武志が命にかかわる病気にかかっているとわかる。
大崎は親身な言葉をかけるが、喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。

いつもどおりに振る舞おうとする喜美子だがついに照子の前で…。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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