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【スカーレット】131話ネタバレ・あらすじ・感想

投稿日:2020年3月8日 更新日:

【スカーレット】131話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の131話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第22週は「いとおしい時間」として、再び喜美子たちの話がメインになってきます。

130話では、ついに武志(伊藤健太郎)が亜鉛結晶の作品を完成させる。
喜びもつかの間、武志の体調が芳しくなく喜美子(戸田恵梨香)は気遣う。

しかし武志は心配無用とばかりに取り合わない。
不安が晴れない喜美子は八郎(松下洸平)に相談する。実は武志自身も異変を感じて、ひそかに病院で検査を受けていた。

一方、陶芸教室は陽子(財前直見)らを迎えて順調にスタート。
ある日、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が娘たちを連れてくる・・・という感じでした。

131話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】131話あらすじ

武志(伊藤健太郎)から体調の異変と、病院で精密検査を受けることを告げられる喜美子(戸田恵梨香)。
二人で病院に向かうと、担当医は前に会った大崎(稲垣吾郎)だった。

詳しい検査を受け、結果を待つことに。
不安を抱える喜美子だが、武志の前ではみじんも見せず、明るく振る舞う。

一方、直子(桜庭ななみ)が突然帰ってきて、喜美子に重大な報告をする。
再び喜美子が武志と共に病院を訪れる日、喜美子は一人診察室に呼ばれる。

【スカーレット】131話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、桜庭ななみ 、稲垣吾郎

作:水橋文美江

【スカーレット】131話ネタバレ

朝ドラとは言えフィクションなんだから武志の病気が治るように・・・って意見が多いけど、ドラマのモデルとなった実在の人がいるわけで・・・。

もしもその人にとっては苦労や悲しみを乗り越えてがんばってきたからこその人生なのであれば、ドラマとしてもその事実は絶対に曲げてはいけないと思う。

感想1

素直な気持ちを書きます。
助けてあげてください。

今、とても不安だから。
それだけでなく、このドラマの中で生きている人達がとても好きになったから。

お願い、やっと両親を取り戻した武志を助けて。

感想2

ドキドキしながら見ています。
今日の朝イチは、信楽太郎もカッコよかったし、なんと言っても戸田恵梨香が綺麗し素敵な女優さんでした。

感想3

大丈夫!死ぬ筈がない。
ドナーも見つかり、あの事務員と結ばれるんだよ~。

それが朝ドラだろ!朝からブルーにさせてどうなる!まさか、来週月曜日から逝かせられないだろ。

感想4

昭和58年ぐらいの設定だっけ?確か渡辺謙がその頃病気したような。。。違うかな?
骨髄移植できるといいな。武志くん。
お父ちゃん早よ出てきいや〜

感想5

なんか場面写真が重苦しいものばかり…
でも大崎先生の(というか吾郎ちゃんの)オーラが凄すぎて、なんとかしてくれそうっていう希望を持ってしまう。

あさイチの戸田さん美しかったー!そして男前!
撮影現場の裏話も興味深かった。女優さんってすごいなと思った。

信楽太郎の「さいなら」も最高でした!
スカーレットの名場面集と合わせて聞いたら最高に泣ける。是非紅白で見たい!

感想6

タケシの、病気の不安を打ち明けた時の、矢継ぎ早の質問や上から口調に、メッチャ母世代を見た。

私が、娘の(2歳半で白血病になった)病気を告げようと電話した時も、「○○ちゃんが…○○ちゃんが…」と言葉を繋げられずにいると、「何なの?どうしたの?交通事故?アンタなんかやったの?」受話器を置いて号泣してたら、それでも響くでかい声…。

昭和のおかあちゃんやね、きみちゃん。

【スカーレット】131話まとめ

重い病気の事実は本当につらいですよね。
それを抱える当人もつらいですが、家族だってつらいです。

そのつらい気持ちを少しでも良いから共有できる人がいると良いですよね。
金八先生が言ったような、人という字は支え合って成り立っている。

人は支え合って生きている・・・というような感じですね。

【スカーレット】第22週あらすじ「いとおしい時間」

喜美子(戸田恵梨香)は信作(林遣都)から頼まれて観光客向けの陶芸教室を開くことになる。
武志(伊藤健太郎)は亜鉛結晶を用いた作品に挑戦することに。

うまくいけば雪を降らせたような仕上がりになるはずだ。
そんな折、喜美子は、照子(大島優子)が敏春(本田大輔)のことで病院にいくのに付き合い、医師の大崎(稲垣吾郎)を見かける。

陶芸教室のあと、喜美子は初心者に陶芸に親しんでもらうことにやりがいを感じ、子どもを含めた地元の人たちに楽しんでもらおうと考える。
喜美子は改めて、陶芸教室を自分で企画し、八郎(松下洸平)にうきうきと計画を話す。

一方、亜鉛結晶を使った作品は無事完成。
陶芸の次世代展に応募した武志は、体調に不安を感じる。

人づてに聞いた喜美子は心配するが、武志は受けつけない。
ある日、武志から大きな病院での検査の必要があると聞かされる。

武志の前では不安を押し殺す喜美子。
二人で訪れると、担当はあの大崎医師だった。

検査を受け、武志が命にかかわる病気にかかっているとわかる。
大崎は親身な言葉をかけるが、喜美子は容易に受け止められず、武志に病名告知をするか悩む。

いつもどおりに振る舞おうとする喜美子だがついに照子の前で…。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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