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【スカーレット】135話ネタバレ・あらすじ・感想

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【スカーレット】135話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の135話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第23週は「揺るぎない強さ」として、喜美子たちの話がメインなのですが、武志の病気の事が語られる週になってきます。

134話では、喜美子(戸田恵梨香)が一年の計画を検討し、今年は穴窯での作品作りをやめると宣言。
訪ねてきた照子(大島優子)が話を聞いてしまう。

陶芸教室の日、陽子(財前直見)らが集まる。
一方、武志(伊藤健太郎)は自分の体調が気になり家庭医学書を購入する。

不安を押し殺していたが、たこ焼きパーティーの直前にまたも身体に異変を感じ、友人の真奈(松田るか)を追い返すことに。
武志は大崎医師(稲垣吾郎)に相談しようとするが・・・という感じでした。

135話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】135話あらすじ

武志(伊藤健太郎)の部屋で喜美子(戸田恵梨香)は家庭医学書を発見。
白血病のページに付せんがあり、武志が自らの病気に気づいていることを知る。

喜美子は平静を装い、武志と話を続ける。
人生を陶芸にかけようとしている武志に、喜美子は切ない思いに。

同時に母として真摯(しんし)に向き合う覚悟を固める。
武志に余命を尋ねられ、病と闘う気持ちがこみあげる。

入院が1週間後に決まり、何も知らない八郎(松下洸平)が来て…。

【スカーレット】135話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、稲垣吾郎

作:水橋文美江

【スカーレット】135話ネタバレ

今日は号泣しました。
武志は、ほんとええ子で、そして、色々よく分かっている子。

小さい頃から、お父ちゃんとお母ちゃん大好きなのに、さみしいのも我慢して、ええ子に育った。
フカ先生の教えで近道はしないと、目標をたてたところに、残酷すぎる、告知の話し…。

喜美子の心強い言葉が、武志の救いとなってほしい。
喜美子の手が、武志の頬を包み込んだとき、武志は思いがあふれ涙ぐんだ。

その表情を見たとき、伊藤さんは、やっぱりすごい俳優さんだなと思った。
伊藤さんが、武志で本当に良かった。

感想1

白血病だと聞いた後、沸かしたヤカンのところにいってなんとも言えない表情したシーン、とにかくグッとさせられたよ。
武志役の伊藤さんは本当に演技上手いなーって改めて思った。

そこからの「お母ちゃんが生かしたる!」とにかく涙腺崩壊です。
史実は無視してご都合主義でも何でもいいからドナー見つけて助かって欲しい。

感想2

ハチさんに武志くんの病気の事を まだ言ってないのかぁ…(;ᴗ;)
なんで知らせてくれんかったん?大事な事やん、俺 お父ちゃんやで。とか言うと思う。

キミちゃんが生かせたるって言う力強い声に武志くんは少し救われただろうなぁ。
フカ先生の絵のように良い作品を作って武志くん。

感想3

昭和の終わり頃(自分が産まれた頃ですが)は白血病でもまだまだ本人に告知しなかったんだなあと思いました。
今より治療法も限られていたのかもしれないし、助かる率も低かったんだと思いますが…。

自分だったら、自分の身体のことだし、すぐ知りたいと思ってしまうので…。
ハチさんにも知らせて家族で闘ってほしいです。

感想4

武志の病気のことを八郎にすぐに伝えないのは、八郎が真面目で動揺してしまう性格だから、まずは喜美子と武志が覚悟を決めて強い気持ちになってから伝えるのでしょう。
元々、喜美子は決断力がある男性的な強い性格で、八郎は運動が苦手とか慎重な女性的な点があるように描かれています。

これはモデルの神山清子さんが「離婚したから今の自分がある」と言っているように、彼女の人生で夫はあまり良い印象、存在感がなく離婚して正解だった存在。
骨髄バンクのきっかけになった息子の方が大事な存在だったためもあるでしょう。

脚本家は、モデルの神山さんの人生を変えすぎるとリスペクトにならないと、母と息子の強い絆を描くためには、八郎が頑張り過ぎないように少しセーブしています。
もちろん3人の絆がこれからも描かれますが、八郎にすぐ陶芸を再開させず、別居のままにしているのも、母と息子の絆の強さをとことん描きたいためだと思います。

感想5

ハチさんを悲しませたくないっていう気持ちと、あとはハチさんに言ったら、これが本当に現実の事なんだというのを認めたくない気持ちと…。
あとは、タケシは自分が守る!っていう父と母の役割をやってきた喜美子の、意地みたいなものを感じるな…。

でも、ドナーを探すのは、大勢の人に関わってもらわないといけないだろうからね…。
自分1人が頑張れば、どうにかなった、今までとは違う状況になったことに気づくんだろうな。

【スカーレット】135話まとめ

一番に、ハチさんに知らせるべきや、と思ってましたが、喜美子の心情も理解できます。
完治する病気でなく、まして余命宣告を受けている。

現実を受け入れられず、混乱して気持ちの整理がつかなかったのでは?
気持ちに少しでも余裕がないと悲しい知らせをする勇気はなかなか無いです。

また、知らせを聞いた人も不安にさせて心配かけるだけなので、配慮があったかもしれません。
今日の放送では、やっと病気に立ち向かう覚悟が出来たようなので、ハチさんや皆に話が出来るようになるんだと思います。

私も妹が闘病の末に失くなった時、妹の話に触れて欲しくなかったから、しばらくは誰にも話ができず、人を避けていたように思います。
話すと悲しさが増し辛くなるんです。

【スカーレット】第23週あらすじ「揺るぎない強さ」

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。
決意を固めてアパートを訪ねると、思いがけず石井真奈(松田るか)という若い女性が一緒だった。

3人で楽しくたこ焼きを食べたあと、喜美子と2人になった武志は両親の離婚の理由を理解できたと打ち明ける。
武志の成長をうれしく思う喜美子だったが意を決して武志に病名と余命を知らせる。

感づいていたという武志に喜美子は絶対に死なせないと断言。
武志は入院して治療することに。

一方で八郎(松下洸平)を含めた他の人に、知られたくないと訴える。
大崎(稲垣吾郎)に相談し、患者の心に寄り添おうとするその姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎(松下洸平)に病気のことをすべて話し、協力を頼む。

さっそく喜美子と八郎はドナーになれるかどうかの検査を受けるが2人とも型が合わず。
入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川(西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明け、病気と闘う決意をする。

そして喜美子と八郎は武志が絵本に書き込んだことばから、いつもと変わらない日を過ごしたいという武志の願いを知る。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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