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【スカーレット】136話ネタバレ・あらすじ・感想

投稿日:2020年3月16日 更新日:

【スカーレット】136話ネタバレ・あらすじ・感想

朝ドラ「スカーレット」の136話のネタバレや感想、あらすじを紹介していきたいと思います。
第23週は「揺るぎない強さ」として、喜美子たちの話がメインなのですが、武志の病気の事が語られる週になってきます。

135話では、武志(伊藤健太郎)の部屋で喜美子(戸田恵梨香)は家庭医学書を発見。
白血病のページに付せんがあり、武志が自らの病気に気づいていることを知る。

喜美子は平静を装い、武志と話を続ける。
人生を陶芸にかけようとしている武志に、喜美子は切ない思いに。

同時に母として真摯(しんし)に向き合う覚悟を固める。
武志に余命を尋ねられ、病と闘う気持ちがこみあげる。

入院が1週間後に決まり、何も知らない八郎(松下洸平)が来て・・・という感じでした。

136話ではどのような展開になっていったのか紹介していきたいと思います。




【スカーレット】136話あらすじ

武志(伊藤健太郎)が応募した次世代展の結果発表の日、喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)や直子(桜庭ななみ)らを集め食事会を計画。
お祝いと同時に、まもなく入院する武志の病気も打ち明けるつもりだと告げると、武志は伝えたくないと拒否。

喜美子は医師の大崎(稲垣吾郎)に電話し、助言を受ける。
一方、窯業研究所では検査入院を報告した武志を掛井(尾上寛之)が励ます。

夜になって家族が集まるも武志の姿はなく…。

【スカーレット】136話登場人物

戸田恵梨香 、伊藤健太郎 、松下洸平 、桜庭ななみ 、稲垣吾郎

作:水橋文美江

【スカーレット】136話ネタバレ

八郎に病を告げる喜美子の『堪忍な』が本当にせつない。
母親って、何もかも自分のせいのように思ってしまう。

痛いほど伝わる。
八郎の動揺は やはり予想通りだった。

でも、ここに何人かの男性が描いてたような『なんで俺に一番に言わないんだ!俺にも知る権利がある!蔑ろにしやがってかって』みたいな反応じゃなくて本当に良かった。
こんなときにまで 自分のプライドが一番の男なんか、いらないもんね。

八郎には、知らないフリして接するのは難しいと思う。
だから武志と会う前に、『お父ちゃんに言ってええよ』という言葉がでてきて良かった。

周りのひとに力をもらって、乗り越えてほしいものです。

感想1

大崎先生、稲垣吾郎さんがとても良いですね。
温かく優しい中にある、揺るぎない強さが表現されているように思います。

私が患者やその家族だったら、安心して任せられると思います。
武志の病気がわかった時、すぐに八さんに喜美子が言えなかったのは、申し訳なかったのですね。

健康に育てたはずなのに、病気になってしまった。申し訳ないって、八さん謝っていましたね。
私の義母も息子が癌になった時に申し訳ないって言っていました。

病気は誰のせいでもないのに。
八さんと喜美子の関係が修復できていて良かったと思います。

別れたままだったら、喜美子はちゃんと言えたでしょうか。
最近のスカーレットは涙なしには見られない感じです。

感想2

大崎先生、昨日に続き今日も名言。
名言というか「実際その通り!」と思える言葉というか。

長年現場にいるからこそ言えるのでしょうけれど、心の感度が鈍いと言えないことでしょう。
大病時は泣きたくなる素晴らしいことも起こるというのは、そうだと思います。

心の感度が上がるからかもしれませんが、何気ないことが素晴らしく感じたりもします。
私は全く違う病気でしたけど、長期入院した時そうでした。

ちょっとしたことに心が動く。
それで勝手に涙が出てきたことも。

その意味では、悪い経験ではなかったと思います。
回復したから言えるのかもしれませんが。

武志なぁ、治る展開になるような気もするんやけどなぁ。
これだけドナーの話をまぶしてくるところを見ると。違うかなぁ。どうだろう…。

感想3

八郎さんらしい反応でしたね。
「武志が言いたくないのになんで言うの?」と武志の想いを大事にした上でのショックの受け方…。

冷静でいたくてもいられるわけなく、その痛々しさが伝わってきました。
大崎先生と八郎さんの会話も、いろいろ深かった…。

明日のことを思うと、今から落ち着きません(>_<)

感想4

ハチさんの動揺の仕方が…。
松下さんは本当に上手いなぁと思った。

その前の武志が結婚か?という早とちりは微笑んでしまったがw
武志の結婚の話だったらどんなに良かったか…。

武志はジョージ先生の絵本の右の空白を埋めて病気と戦う決心をした。
その為にはみんなの力が必要だと悟った。

最後の「みんなに会いたい。力もらいたい。」に号泣してしまった!

感想5

泣きました。
息子の病名に、逃げたい気持ちをこらえて懸命に現実を受け入れようとする八郎さん。

一度やけになってもけなげに立ち上がる武志。
そして同じ病室に入った母子・・・。

夜、雨が降る中、窓越しに外を見つめる武志が可愛くて可愛くてまた涙。
一人じゃないよ、父さん、母さん、おばちゃんたち、みんなついてるからね!

【スカーレット】136話まとめ

大崎先生、医者の家系「親友にもなる」いいね。
八さんがジョージ富士川先生の素敵な絵本。

でも冷静に語る武志の余命に「元気やん?????」
喜美子の「ごめんな」がまた泣けて…。

同室の安田さん母子はあの待合室で武志が観て、帰宅してしまった母子の御家族ですね。
喜美子の駄菓子に感謝の言葉と語り合い良い母子。

病室で過ごし距離と時間を置いてまた武志は素晴らしい思いに、「みんなに会いたい!」でもこの記事のカツラの姿が辛いな…。

笑顔の武志の絵本に書いた内容にまた逆に想像して泣ける…。
あのジョージ富士川先生の「今日あなたは・・・」自分も「今日」を大切にして過ごそうと思った。

【スカーレット】第23週あらすじ「揺るぎない強さ」

喜美子(戸田恵梨香)は武志(伊藤健太郎)に病名を告知するかどうかで悩んでいた。
決意を固めてアパートを訪ねると、思いがけず石井真奈(松田るか)という若い女性が一緒だった。

3人で楽しくたこ焼きを食べたあと、喜美子と2人になった武志は両親の離婚の理由を理解できたと打ち明ける。
武志の成長をうれしく思う喜美子だったが意を決して武志に病名と余命を知らせる。

感づいていたという武志に喜美子は絶対に死なせないと断言。
武志は入院して治療することに。

一方で八郎(松下洸平)を含めた他の人に、知られたくないと訴える。
大崎(稲垣吾郎)に相談し、患者の心に寄り添おうとするその姿勢に力を得た喜美子は、武志の了承を得てはいなかったが、直子(桜庭ななみ)と百合子(福田麻由子)、そして八郎(松下洸平)に病気のことをすべて話し、協力を頼む。

さっそく喜美子と八郎はドナーになれるかどうかの検査を受けるが2人とも型が合わず。
入院中の武志は八郎から贈られたジョージ富士川(西川貴教)の絵本に勇気づけられ、みなに打ち明け、病気と闘う決意をする。

そして喜美子と八郎は武志が絵本に書き込んだことばから、いつもと変わらない日を過ごしたいという武志の願いを知る。

 
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石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

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