家政婦がこっそり見たドラマや映画のあらすじやネタバレなどの情報をレポートとして提出します!家政婦は見た!

家政婦は見た-ドラマネタバレ-

ネタバレ

【LINEの答えあわせ】5話ネタバレとあらすじと感想

投稿日:

【LINEの答えあわせ】5話ネタバレとあらすじと感想

ドラマ「LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~」の5話のネタバレとあらすじや感想などを紹介していきたいと思います。

この物語はLINEによって男女の恋愛模様を描く作品です。
前回の4話で描かれていたような、恋愛の男女の駆け引き、この駆け引きも失敗してしまうと、相手からひたすら面倒くさいと思われてしまい、良い結末は迎えられません。

恋の駆け引きも大切な時はあるとは思いますが、その時を見誤らないようにしないとですね。
この機会を間違えてしまうと、せっかくうまくいっていた関係も、悪くなってしまう恐れがあるので気を付けましょう。

それではドラマ「LINEの答えあわせ~男と女の勘違い~」の5話について紹介していきたいと思います。




【LINEの答えあわせ】5話あらすじ

徳川(眞島秀和)に誘われた沙羅(筧美和子)は、友人のゆき(野々村はなの)を連れて彼の経営するバーを訪ねる。徳川は、沙羅とゆきをワインでもてなす。

翌日、徳川は沙羅に、神楽坂のビストロに誘うLINEを送る。沙羅からOKの返事が来て、彼は若い女性との恋の予感にときめく。

【LINEの答えあわせ】5話ネタバレ

徳川と沙羅の初デート。
おいしい料理とワインを楽しみながら、2人の会話は弾む。そんな中、徳川は、友人でパリ在住のデザイナーをしている夫婦・マルと清美から声をかけられる。

沙羅はマルと清美から、徳川の本業が恋愛小説家と聞かされて驚く。
徳川やマル夫妻との大人の会話を楽しんだ沙羅は、満足した様子で帰っていく。

徳川は次に、沙羅を人気のお好み焼き屋に誘う。
沙羅との恋が順調に進展しつつある状況に舞い上がる徳川。

徳川と沙羅は、お好み焼き屋で2回目のデートをする。
徳川は張り切ってお好み焼きを焼くものの、うまく焼くことができず、ぐちゃぐちゃにしてしまう。沙羅は、そんな徳川をほほえましく見守っていた。

デートの後、バーで1人飲んでいた徳川のもとに、沙羅からお礼のLINEが来る。
お好み焼き屋での失敗も、沙羅には“かわいい”と思われたようだった。

数日後、徳川は沙羅に、うなぎの名店に誘うLINEを送る。
しかし、沙羅からの返信は来なかった…。徳川が気付いていない重大なミスとは!?

グランロッサでの料理教室で徳川とペアになった沙羅は、彼を恋愛対象として観ていなかった。
その後、安井(古川雄輝)との別れを考えていた頃に突然、徳川から誘いのLINEが来る。

沙羅は、ゆきを連れて徳川のバーに行く。
小悪魔系女子で年下の男性をオトすのが得意なゆきは、徳川を狙おうとしていた。そんなゆきに対し、沙羅は複雑な思いを抱く。

その後、沙羅は再び徳川から食事に誘われる。
自分では行けないような店で食事をしながら一流の大人と交流できる徳川とのデートは、1ランク上のステージに上がった気分になれる。

デート中、“私、おじさんと付き合っちゃうかも!?”と、エリカにLINEを送る沙羅。
彼女は徳川との恋愛を本気で考え始める。

お好み焼き屋での2回目のデート。
デート中、沙羅はエリカに、お好み焼きをうまく焼けない徳川の様子や彼への正直な印象をこっそりLINEで実況していた。

エリカから“今日、家に誘われるんじゃない?”と煽られて、沙羅の期待も高まる。
店から出た後、沙羅は徳川からの告白を待ち構えていた。しかし、徳川は告白どころか、2軒めにも誘ってくれなかった。

数日後、沙羅は、ゆきから来たLINEを見て、がく然とする。
そのLINEは、ゆきが徳川から受け取ったLINEのスクリーンショットだった。

徳川は、沙羅に送ってきたのと、ほぼ同じ文面でゆきを誘っていた。
徳川が誰にでも同じような言葉で、有名店を使って女性に声をかけていることに気付いた沙羅は、彼への気持ちがすっかり冷めてしまう…。

【LINEの答えあわせ】5話の感想

やはり恋のテンプレートは良くない・・・という事ですね。
とくにLINEなどの文面だと、何も考えずにコピペで行ってしまったり、同じような文言で送ってしまったりしますけど、それは本当によくないですね。

恋のテンプレート、コピペはやめましょう。
 
 
←【LINEの答えあわせ】4話のネタバレはコチラから
 

【関連記事】

【スカーレット】第21週ネタバレ・あらすじ・感想

【鈍色の箱の中で】ネタバレとあらすじと感想・最終回まで

【捨ててよ、安達さん。】ネタバレとあらすじと感想・最終回まで

【閉じ込めた吐息】ネタバレとあらすじとキャスト

  • この記事を書いた人
アバター

石崎秋子

私、見ました・・・。家政婦。1936年生まれ。千葉県の九十九里浜出身。子どもを事故で亡くした後、夫が浮気をするようになり、離婚。 日当5800円の家政婦で生計をたてるようになりました。 他人の家の秘密やドラマを覗き見る事が大好きで、それが長年家政婦を続けている理由の一つでございます。

-ネタバレ
-

Copyright© 家政婦は見た-ドラマネタバレ- , 2020 All Rights Reserved.